わくわく定年退職ライフ

ちょっとのお金の知識で豊かなシニアライフ

■■ お金の知識は、豊かなシニアライフの基盤です ■■

 定年退職はサラリーマンにとって大きな転機です。お金の知識は不安を和らげ、第二の人生への自信に繋がります。
 定年退職前後のお金に関するあれこれについて、私のファイナンシャルプランナーとしての知識で、できるだけ分かりやすく解説します。

定年退職ブログって違和感ありますよね

みなさんこんにちわ 安井宏@定年退職FPです。 50歳を過ぎた頃、定年が目の前に見えてくるといろいろブログやツイッターをフォローしながら定年退職後の生活をイメージしつつインターネットで情報収集に努めました。 金融機関が提供する情報は似たようなもの…

定年後をワクワク暮らすために必要なたったの3つの習慣

定年後はこれまでもサラリーマン生活を忘れ、新しいことにもチェレンジしながら、ワクワクと暮らしたいと思いませんか。 子供の頃、遠足の前の日にワクワクした気持ちをもう一度取り戻しましょう。 定年後に、ワクワクと暮らすために必要なのはたった三つの…

【定年後の生活】データが語る等身大の老後生活はこれだ

定年退職すると、その後どういう生活が待っているのか不安がいっぱいだと思います。 個々人の将来の生活はわかりませんが、政府などの各種データを基にざっくりと「平均的にはこんなふうに暮らしている」という等身大の老後の姿を描き出してみました。 暮ら…

定年退職した男性こそ「新しく」友人を作ろう、その方法とは。

定年退職を契機に会社関係の人との繋がりが薄くなってきます。 後輩たちは口では「いつでも来てください」と言うけれど、真に受けて行くと白い目で見られるのは間違いないでしょう。 定年退職したら頭を切り替えて「新しい友人」を作りましょう。 新しい友人…

【映画】「終わった人」を見て改めて定年退職を考えた。

内館牧子さんのベストセラー小説「終わった人」が映画化されたので見てきました。映画は定年を迎えたエリートサラリーマンが定年後の生活に馴染めず、恋をしたり、 IT 企業の経営をしたり、はたまた故郷の人達と交流したりと、定年退職後の現実に抗い続ける…

「定年前と同じ仕事なのに賃下げ」を容認、最高裁判決から定年後ライフを考える

定年後に再雇用された嘱託社員が、仕事内容は変わらないのに正社員と賃金格差があるのはが違法だとして雇用先に是正を求めた訴訟の最高裁での判決が下されました。 前提はあるものの「同じ労働でも定年後は賃下げ可能」を認めたもので、定年退職前後の働き方…

【書評】定年後不安 人生100年時代の生き方

今回は、大杉潤氏の「定年後不安 人生100年時代の生き方 (角川新書)?」を読みました。 著者の大杉潤さんは、 間もなく 60 歳 を 迎えるということで、いわば私と同じ定年退職世代です。この本の中で大杉さんは、定年後の3大不安は「カネ」「孤独」「健康」で…

定年退職世代こそ使いこなそう家計管理アプリ

定年退職世代こそ使えば便利な家計管理アプリ3つのメリット みなさんはマネーフォワードなどの家計管理アプリを使っていますか。 いくつか種類がありますが、マネーフォワードは頭一つ抜けた使いやすさです。 利用中の銀行・クレジットカード・証券会社・FX…

ブログ開始から1ヶ月

ブログ開始から1ヶ月 2018年3月29日、定年退職を契機に、わたしはこのブログとtwitterをはじめました。 それまで公務員として窮屈な思いで働いていたことも有り、いきなり実名・顔出しで、日々思うことを書き始めました。 ブログは同世代の人たちにエールを…

定年退職世代の友、ドトールコーヒーを徹底解説

定年退職世代の人達が、普段使いのカフェとして、ドトールコーヒーでゆったりと時間を過ごしています。 そのドトールコーヒーについて、お得な方法などを徹底解説します。 【人気の秘密】 ドトールが人気がある一つは、味も含めた総合バランスが良く、リーズ…

人生は後半戦が勝負、神戸市出身で25万部のベストセラー「定年後」著者の楠木新さんの講演会に行ってきました

「人生は後半戦が勝負」わたしの地元、神戸市出身で25万部のベストセラー「定年後」を書かれた著者の楠木新さんの講演会に行ってきました。 講演会のタイトルは、50歳からの生き方働き方、副題が人生は後半戦が勝負となっています。 楠木さんは、36年勤めた会…

定年退職世代はFAXをやめて音声入力へ

定年退職が近づいてくると、企業でもそうだと思いますが公務員でも退職予定者を集めた研修などもあり、退職金、年金や健康管理などについて教えてもらいます。それはそれで大変役に立ったんですが、とても違和感を感じたことがありました。 それが案内をされ…

わくわく定年退職ライフのブログ始めました

38年間勤めた兵庫県庁退職しました。 公務員というのはのんびりして悠長な仕事だと思われてるんですけれど、実は結構世間の目を気にしながら生きている臆病なサラリーマンです。 わたし自身も周りの目を気にしながら仕事をしていたこともあり、退職というの…