わくわく定年退職ライフ

ちょっとのお金の知識で豊かなシニアライフ

■■ お金の知識は、豊かなシニアライフの基盤です ■■

お金をただ持っているだけならインフレに負けてしまいます、正確なお金の知識をつけることは豊かなシニアライフを送る上で必須です。
私のファイナンシャルプランナーとしての知識を、できるだけ分かりやすく解説します。

【無料体験】50代のための定年後設計スクールを体験してみました

日本最大のお金のスクールであるファイナンシャルアカデミーの、特に定年退職世代に特化している50代のための定年後設計スクール体験レッスンを受講しました。 結論を先に言えば、お金にまつわる定年後の全体像を俯瞰できるとてもいい機会でした。 無料体験…

【無料講座体験記】ファイナンシャルアカデミーお金の教養講座Plus(3H編)

ファイナンシャルアカデミーの無料講座の体験をしてきました。 ファイナンシャルアカデミーは、銀行や証券会社とは関係しない独立系のが売り物の日本最大級のマネースクールです。 今回わたしは、3時間20分でお金の教養と、株式・FX・不動産の入門講座をまる…

自分年金づくりのワンルームマンション投資を定年退職世代にすすめない3つの理由

「自分年金づくり」と称して、ワンルームマンション投資を勧める向きが多いですね。 この先年金が不安なことから、毎月毎月定額のお金が入ってくるマンション投資については 非常に有望だという考え方があります。 わたしの考えではマンション投資が有利なの…

【書評】定年後のお金 寿命までに資産切れにならない方法 (野尻哲史著:講談社+α新書)

フィデリティ退職・投資教育研究所の所長である野尻哲史さんの「定年後のお金 寿命までに資産切れにならない方法 (講談社+α新書) 」を読みました。 今回読んだこの本は、危機感を煽って高コスト商品を売る金融機関の商法とは一線を画し、間もなく定年退職す…

「リスク取りたくないので退職金は全て銀行」がハイリスクな理由

日本人の投資嫌いは筋金入りのようです。 2016年に金融庁が行ったアンケートによれば、株式や投資信託など有価証券保有経験は全体の3割強に留まっています。 しかし「退職金はリスク取りたくないのでぜんぶ銀行預金です」というのは、実はもっともハイリス…

定年退職世代こそ財政に目を向けXデーに備えよう

政府は新たな財政健全化計画で、基礎的財政収支の黒字化する目標を25年度とする検討に入ったとのことです。 黒字化といってもあくまで基礎的財政収支だけなので、本当の意味で国の財政が黒字化するのは遥か先ということになります。 自分はもう定年退職世代…

GPIF:年金積立金の運用状況から学ぶ。長期投資のための大切な知識。

定年退職を契機に投資信託を購入するなど投資デビューした方も、投資は怖いと距離を置いている方も自分の年金のことは気になると思います。 私たちは年金積立金を通じて株や債券に投資をしています。年金積立金の運用状況は、資産・地域・時間を分散して投資…

定年退職世代は、自分で勉強することでしか資産は守れないと自覚すべき

投資信託を保有している顧客の半数弱の顧客の運用損益率がマイナス。 日経新聞に「投信で損失 個人の半数」というひどい記事がのっていて衝撃を受けてしまいました。 定年退職世代の人は、そろそろカモを卒業して、ほんの少しだけ勉強し、自分のお金・資産を…

定年退職後は取引き金融機関を見直し、選定は証券会社と銀行をセットで検討しよう

定年退職を契機に、金融機関を見直し新たな金融機関と取引をする方も多いでしょう。 これまでは会社の給料振込みの指定や、会社関係の優遇住宅ローンでなかかな金融機関を変更できなかった方も、改めて見直せば利点がいっぱいあります。 見直す場合の視点は…

定年退職後の資産運用は、増やしながら取崩しが定石

日本でも個人が資産運用する環境が整ってきつつあります。 しかし、殆どはこれから資産形成する若年層が対象で、定年退職世代では別の処方箋が必要です。 定年退職後の生活を支える柱は公的年金ですが、これを補うため退職金を始めとする金融資産を少しずつ…

老後の生活費、本当はいくらかかるか知ってますか

総務省家計調査によれば、夫65歳以上妻60歳以上の夫婦のみの無職世帯の月額支出は、267,546円です。実際にそれで暮らしているわけです。 リタイヤ後は、メインの収入が公的年金の方が多いともいます。 厚労省によれば、夫婦2人分の厚生年金+老齢基礎年金の標…

【お金と医療】定年退職世代のインターネット情報収集の落とし穴

定年退職世代の関心事項といえば、お金と健康情報ですが、インターネットの利用では、あちこちに落とし穴があるので変な情報に引っかからないよう注意が必要です。 健康については間違った情報が氾濫しているので、公的機関の情報を第一に、根拠の不明確な情…

【財政不安】財政健全化の先送りから、定年退職世代の備えを考える

定年退職世代にとって、今後ますます重要になる社会保障の財源が確保できるのか、日銀に出口はあるのか心配になってきます。 とりわけ定年退職世代に関心の深い年金の受給開始時期や金融資産の運用について、今後の財政悪化にどう備えるのか考えてみました。…

定年退職後に改めて考える、金融リテラシーの磨き方

定年退職して退職金をもらい、年金受給も数年先に見えてくると改めてお金のことをより深く考えます。 日本では、学校で金融に関する教育を行わないので、社会で様々な事象を見たり、定年退職前の退職準備講座で勉強したりで徐々に学んでおられるのが実情でし…

資産運用などお金のポリシーは、資産形成期と定年後で大転換を!

最近影響力のあるブロガーの人たちが相次いで資産運用の本を出しました。 いつも定年退職世代の視点でブログを書いていますが、このような本を読むにつれ、資産運用などお金についてのポリシーというか着眼点が、若い現役世代の人と、定年退職世代では根本的…

【書評】人生を自由に生きたい人はこれだけ知っていればいい お金で損しないシンプルな真実

「人生を自由に生きたい人はこれだけ知っていればいい お金で損しないシンプルな真実」という本を読みました。 著者の山崎元さんは、金融業界の人ではありますが金融業界の代弁者ではなく、珍しく個人の立場に立った論評されている人気の経済評論家です。 山…

【書評】世界一ラクなお金の増やし方 #インデックス投資はじめました

インデック投資家、NightWalkerさんの本「世界一ラクなお金の増やし方 #インデックス投資はじめました」を読みました。 NightWalkerさんは、インデックス投資で資産を築き、アーリーリタイヤされている高名なブロガーの方です。 全体としてインデックス投資…

人生100年時代、大事なのは「健康寿命」と「資産寿命」

リンダ・グラットン氏の著書「LIFE SHIFT」の大ヒットとともに、人生100年時代に対する 関心が高まっています。 現在の日本人の平均寿命はすでに80歳を超えており、LIFE SHIFTによれば2007年生まれの日本人は107歳まで生きるとの予測がなされています。 定年…

お金の教育をリアルにできるのが定年退職世代、若者の背中を押そう

定年退職が近づくと、多くの会社や役所で定年退職準備講座などがあります。 その中で気が付くのは、やはり若い頃から金融資産の形成に努めておくべきだったということでしょう。 ようやくお金の大切さに気がついた私たち定年退職世代こそ、次の世代にお金の…

「フィナンシャルジェントロジー」金融庁の新方針に定年退職世代も注目

ファイナンシャルジェントロジーという言葉が注目を集めているのをご存知ですか?言葉の定義は以下のとおりです。 高齢者の金融資産を適切に管理し運用するための研究。日本語では「金融老年学」。高齢化に伴う認知能力の変化が投資行動や経済活動にどのよう…

【FPがオススメ】退職金を運用するのは銀行?証券会社?口座の選び方

退職金はサラリーマンが長い勤めの先にもらうまとまったお金。 賢く運用する必要があることは言うまでもありません。 実は、どの会社の株を、いつ買うかなどという細かい運用テクニックではなく、どこで運用するのかで大差が付きます。 正解はネット証券です…

定年退職世代こそ使いこなそう家計管理アプリ

定年退職世代こそ使えば便利な家計管理アプリ3つのメリット みなさんはマネーフォワードなどの家計管理アプリを使っていますか。 いくつか種類がありますが、マネーフォワードは頭一つ抜けた使いやすさです。 利用中の銀行・クレジットカード・証券会社・FX…

【定年退職世代におすすめ】ファイナンシャルプランナー資格という人生の技

みなさんこんにちは 安井宏@定年退職ブログです 私がブログや Twitter で名乗っている自分のスキルはファイナンシャルプランナーです。 これまでの人生でいろんな資格を取りましたが、一番役に立ったのがファイナンシャルプランナーだと思います。 自分だけ…

定年退職世代が資産運用の終わり方を考える7つのポイント

資産運用の終わり方を考えるのは定年退職世代の最後の大仕事です。 老後の資金繰りを良くするのは働くことです。 働くことには毎日の生活のリズムを出すこと、社会との繋がりを実感することなど収入以上の効果があります。 資産運用全くしないということは、…

【書評】老後貧乏にならないためのお金の法則

こんにちわ、安井宏@定年退職ブログです。 定年退職世代にとってのバイブル? 本屋に行けば、金融や資産運用の本がたくさん並んでいますが、本当に役立つ本は少ないです。 そんななか、つみたてNISAの普及を進める金融庁のホームページに、おすすめ本がリス…

退職金をもらった金融知識ゼロの人が、銀行員と一言も口を聞かずに資産運用できる3つのステップ

退職金をもらった金融知識ゼロの人が、銀行員と一言も口を聞かずに資産運用できる3つのステップ みなさんこんにちは、安井宏@定年退職ブログです。 定年退職世代のみなさんにとって、お金の話で一番大きなトピックスといえば退職金の話でしょう。 でも、そ…

定年退職世代が、プロの金融機関に負けない唯一の方法

あなたの大切なお金を、「お金のプロに任せる」なんか素敵な魔法の言葉に聞こえませんか? 彼らは確かにプロ、それでお金を生み生活していますが、あなたにお金をもたらすプロではありません。 あなたにリスクを負わせて、そのリターンから自分のリスクなし…

定年退職世代の楽しみ方、お金で遊ぼう毎日ワクワクドキドキ

定年退職世代にとっての資産運用は、そんなに大変なものではありません。 シニア世代にとって刺激に欠けた生活は、高齢者の頭と身体を確実に蝕んでいきます。 それよりは、お金が絡むともっと刺激的です。 老後資金は確実に運用したうえですが、ごく一部をワ…

年金受給者だけが得する仮想通貨、そのワケ

ブログ読者の皆さん、資産運用に興味のあるあなたは、すでに仮想通貨を始められているでしょうか。日本の金融庁や各国当局の規制強化で、顧客保護の仕組みも徐々に出来上がりつつ有ります。 勉強素材として仮想通貨を買うのはいかがでしょう私は今の段階でビ…

定年後の資産運用こそNISAを活用しよう

今日本では、確定拠出年金、NISA、つみたてNISA、ジュニアNISA、iDeCoなど、税優遇を使った仕組みが充実しています。 定年退職世代が活用できるのはNISAだけです。 上場株式や公募投資信託を対象として1年間新規の投資額で上限120万円まで税金がかからないと…