わくわく定年退職ライフ

ちょっとのお金の知識で豊かなシニアライフ

定年退職世代の視点で見たAmazonプライム3つの利点

f:id:teinen2018:20180422135223j:plain

みなさんこんにちは、安井宏@定年退職ブログです。

 みなさん、もうAmazonプライムを使ってますか。

 

わたしは2年前に入って、ありえないほど便利なサービスだなあと感心しています

先日、流れていたニュースによると、Amazonプライムの会員が全世界で1億人を超えたとのことです。1億人ってすごいと思いませんか。

これは実に便利なサービスですが、特に定年退職世代にとっては使わないのはもったいないサービスだと思います。

その理由について解説します。

 

+++もくじ+++

 

 

 

Amazonプライムとは

その前にAmazonプライムとは、どんなサービスなのか簡単にご紹介いたします。

このサービスは年額で3900円を支払うことで、Amazon が提供する様々なサービスを無料で利用できるメリットが得られます。

ひとつひとつの無料サービスは3900円だと高いと思いますが、利用できるサービスの種類は多いです。

使えば使うほど、ありえないほど安いサービスだということがわかります。

一か月無料の体験ができますので、まずはそれをやってからお金を払うかどうか考えればいいと思います。

書ききれないほどメリットがある Amazonプライムですが、定年退職世代の視点で見た3つの利点をご紹介します 。

送料無料・お届け日時指定無料

その1は、基本的なことですがほとんどの商品の送料が無料で、しかも配達の日時を無料で指定できます。

Amazonでものを買う時、プライムと言うマークのついた商品は全て配送無料です。

お急ぎ便も無料ですし、お届け日時の指定も無料です。

プライム会員に入っていなければいちいち費用がかかります。

ゆとりのある定年退職世代にとって、買い物は楽しみのひとつですが、ビールやミネラルウォーターなど重たいもの、ティッシュペーパーなどかさばるものは、無料で送ってしまった方がはるかに楽です。

映画やドラマが見放題

2番目は Amazon プライムビデオという、映画やドラマの見放題サービスです。

老眼のせいで、本や新聞が読みにくくなった定年退職シニアにとって、映画は身近な娯楽ですね。

シニア割引で安く映画館に入れるとはいえ、映画をたくさん見るのは大変です。

また TSUTAYAなどレンタルビデオを借りるのも、すっかりお店が少なくなって不便です。

最新のビデオはともかく、みなさんが過去に見て、もう一度見たいようなビデオがほとんど無料で見れます。

無料で見放題というのは、ゆったりとした時間を持っている定年退職世代にとっては、特に嬉しいサービスですね。

もちろんダウンロードしてインターネットの利用できないところで見るのもありです。

わたしはあらかじめ iPad に、クレヨンしんちゃんなどの子供向け映画を入れておいて、孫が車の中でぐずった時に見せてます、これ全部無料です。

一日中音楽が聴き放題

3番目のメリットは、音楽です。

プライムラジオという機能を使えば24時間途切れることなく j-pop やポップス、ジャズなど好みのジャンルの音楽が流れます。

定年退職世代には「有線ラジオ放送USEN」が知られていると思いますが同じようなものと思ってもらえばいいと思います、それがタダで利用できるんですよ。

もちろん流し放題だけではなく、プライムミュージックという機能で100万曲以上の楽曲が聴き放題になります。

日本の曲が少ないのが欠点ですが無料ということを考えれば画期的なサービスです。

Amazon プライムのメリットを3点に絞ってご紹介しましたが、これだけでも十分値段に見合ったサービスだということが分かっていただけると思います。

もちろんAmazonプライムのメリットは、ほかにもいろいろあります。

1時間以内で商品が届く Prime Now のサービス、写真を容量無制限で保存できるプライムフォト、ボタンを押すだけであらかじめ登録した商品を注文できるダッシュボタンなどなど、全てを紹介しきれないので、定年退職世代にとってのメリットを三つに絞ってご紹介しました。

まとめ

どうですか、こんなサービスがわずか年間プラン3,900円(税込)または月間プラン400円(税込)で満喫できます。

3900円と言うと高いように思いますが1ヶ月に直せばわずか325円コーヒー一杯分です。

定年退職世代こそ Amazonプライムなどネット上のサービスを十二分に利用して、生活の質 Quality Of Life をあげていきましょう。

HP Directplus オンラインストア

にほんブログ村 株ブログ シニア投資家へ
にほんブログ村