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定年退職世代にデュアルディスプレイのPCを勧めるわけ

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みなさんこんにちは

安井宏@定年退職ブログです。

 

みなさんパソコンの画面は2つありますか

わたしはずっと以前から、二つのディスプレイを左右に並べる、デュアルディスプレイ環境で利用してきましたが今回、退職金の一部を使いパソコンを買い替えるにあたり、またまた同じ環境になりました。

Windows 10でマルチディスプレイ環境をセットアップするのは簡単です。

パソコンに2台目のディスプレイをつなぐと、Windowsが自動的にそのディスプレイを検出してデスクトップUIを表示してくれます。

「Windows」+「P」のショートカットキーで「表示」メニューを呼び出し、4種類の選択肢が示されるなかから、「拡張」を選択すれば、2画面にわたってデスクトップを拡張表示できる、すなわち画面が大きくなります。

実は定年退職世代にとって、デュアルディスプレイ環境はとても便利ですので、その理由を解説しましょう。

 

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画面が広く二つの作業を同時にできる

なんといっても画面が広いと便利です。たとえばブログを書きながらTwitterを見る

Excelで作業しながらニュースを見るなどなど。

よくテレビのニュースで株式取引をしている現場の映像で、たくさんの画面を並べてトレーダーの人が作業してますが、あれは伊達ではありません。

最近のディスプレイは高解像度なので字を小さくすれば一つのディスプレイにたくさんのウィンドウを開いて作業することができますが、老眼の進んだ定年退職世代としては、御免被りたいですよね。

デュアルディスプレイ、いちど使い始めると止められないですよ。

 

古いディスプレイを有効利用できる

パソコン本体に比べてディスプレイの耐久性は長いです。

パソコンが古くなってリプレースしたとしても、ディスプレイだけを再利用すれば、ほとんどお金をかけることなく快適なパソコン利用環境が構築できます。

通常パソコン環境向上させるにはかなりのお金がかかります。

もちろん新品のディスプレイを買えばそれなりの値段はしますが、ディスプレイは比較的大きなものでも安いです。

さらに古いディスプレイを使えば数100円のケーブルを買うだけで快適な環境が手に入ります。

 

デュアルディスプレイ環境の注意点

とても便利なデュアルディスプレイですが、ついついたくさんのアプリを立ち上げたまま作業をしてしまいます。

それ自体は快適になるので結構なのですが、できればパソコン本体のメモリーを多めに積んでおく方が快適です。

現在のパソコン新品の状況だと8GB のメモリーを積んだモデルを選ぶのがいいと思います。

 

まとめ 

これまで主にデスクトップパソコンで2台のディスプレイを使うのを念頭に解説してきましたが、一台のデスクトップパソコンとノートパソコンという組み合わせもありです。

ノートパソコンの小さな画面ををみつめるよりは、それを大きな画面に移して使うというのも便利なものです。

パソコン買い替えの際には、だまされたと思って一度試してみてください。

 

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