わくわく定年退職ライフ

ちょっとのお金の知識で豊かなシニアライフ

定年退職後にオススメ、わたしが実践して良かったこと10選

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みなさんこんにちは

安井宏@定年退職FPです。

歳をとると時間の流れが早くなると言われますが、定年退職してしまうと時間感覚が現役時代とは大きく変わり1日1日がより大切に感じます。

そんなわたしが、 ワクワクする体験ができた出来事をまとめて紹介します。

 

+++目次+++

 

10位. 海外一人旅

海外に一人で旅行するのは不安なものです。

でもこれまで現役サラリーマンの時は、あなたが何の仕事をするにしろ、総務部門や秘書など様々な人に助けてもらってやっていたと思います。

日本のパスポート一つで海外に出ると、どんな偉い人も普通の人になり、一人でなんでもできるのかという「不安」があります。

でも、同時に無事に帰国すると「成功体験」に繋がり定年後をたくましく生きる糧となります。

定年退職後は、自立して生きていけるということを周囲に示すためにも、ぜひ海外への一人旅をしてみることをお勧めします。

私は今年、タイとブータンに一人旅をしました。

途中体調を壊して医者にかかるなどのトラブルが有りましたが、一人で乗り越え旅行を満喫しました。

特にブータンは「幸せの国」と言われてるように、GDPなどでは発展途上国ですが、一人一人が幸せそうに暮らしているのに大きな衝撃を受けました。

日本国内でのんびりするのもいいのですが、価値観などの違う世界を知るためにも、また一人でなんでもできる自信をつけるためにも海外一人旅をしてみることをお勧めします。 

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9位. BS4K対応テレビに買い替え

今年12月いよいよBS4K放送が始まりました。

少し前から大画面テレビと言えば4K対応が普通になっていました。

しかし、実際のところ別のチューナーを買わないといけないなど、本当の意味での4K放送に対応したテレビは少ないです。

今年私は、4Kチューナー内蔵で55型の東芝レグザ55M520Xに買い替えました。

おかげで特に設定もなく、12月から早速BS4K放送を楽しんでいます。

一言で言うとやはり画面が綺麗だなということで、コンテンツを充実次第ではありますが、今後は世の中がだんだんそちらにシフトしていくのは間違いないでしょう。

定年後に大型テレビを買い換える人は多いんですが、その際はBS4K放送に本格的に対応したテレビに買い替えされることをお勧めします。 

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8位. 全録生活を開始

大型テレビを買い換えると同時に、全録マシンである東芝レグザDBR-M4008を購入し、全録生活も開始しました。

全録というのは、特定のテレビ番組を予約して録画するだけではなく、自分が指定したチャンネル時間などをもれなく録画しておくことです。

後で見返したりできるのはもちろん、翌日SNSで話題になったりしたものを、後から予約の手続き無しで見直すことができるものです。

今テレビを買うとリモコンでテレビ番組表が見れますが、それはこれから将来のテレビ番組表です。

実は全録機を入れると過去のテレビ番組表というのが見えて、先週見逃した何々を見ようと思ってそれを検索して見ることができます。

いちいち見たいテレビ番組をあらかじめ決めて録画するのではなく、自動的に録画できる生活はなかなか快適です。

やったことない人に口頭で説明するのはなかなか難しいのですが、本当にテレビとの付き合い方が変わります。 

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7位. ファイナンシャルアカデミー体験

ファイナンシャルアカデミーは、日本でも最大クラスの金融教育機関です。

定年後は、様々なお金の知識がないと損をすること得にならないことが多くなります。

私はお金の専門家=ファイナンシャルプランナーではありますが、幅広い知識を学ぶ機会を体験すべく、金融知識を体系的に学べるファイナンシャルアカデミーに体験入学してみました。

「定年後設計スクール」と「お金の教養講座」の2つを体験しましたが、充実した内容で面白かったです。

定年後は、自分の判断で生活設計や退職金運用をしないといけません。

ファイナンシャルアカデミーに限らずですが、お金の勉強を続けることは定年退職者に必須の課題です。

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6位. ロードバイク&マウンテンバイク

シニアの間でもロードバイクやマウンテンバイクに乗る人が増えています。

ランニングと違い、膝に優しいというのは大きな利点ですが、それと同時に歩きやランニングでは得られないほど広く行動できることです。

さらに手軽にスピード感を楽しめたり、自然の中で開放感を楽しめることが魅力だと思います。

私は普段はロードバイクに乗っているんですが、この夏には白馬でマウンテンバイクにも挑戦するなどいろいろ趣味を広げています。

健康のためフィットネスクラブに通いエアロバイクを漕いでいるのもいいのですが、アウトドアで風を受けながら開放感のある所で走るというのは、健康的であると同時に、すごく刺激的な体験です。

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5位. コーヒーマシンをドリップポッドに買い替え

コーヒーが大好きで1日5-6杯は飲む私なんですが、今年コーヒーマシンをエスプレッソ式からドリップ式に買い替えました。

いわゆるシアトル式と言われているエスプレッソコーヒーが一世を風靡していましたが、これにも少し飽いてきました。

やはり昔からの一杯づつドリップしていれるドリップ式コーヒーが懐かしくなってきました。

ただ、一杯ずつフィルターを替えてドリップするのは大変なので、UCCが出しているドリップポッドを買ってみました。

このマシンはハンドドリップを再現するようなお湯の出方をして、手軽に本格的なコーヒーが楽しめます。

このマシンに変えたことで、ブルーマウンテンやモカなど、UCCが誇るさまざまな産地のコーヒーを楽しめるので、コーヒータイムが一層充実しました。

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4位. キャンピングカー旅行

定年の少し前に買ったキャンピングカーを使って国内旅行を満喫しています。

旅行するだけではなく、スキーやロードバイクのアウトドアの趣味の移動にも重宝しています。

キャンピングカーのおかげで時間や予約に縛られることなく、気ままな旅ができます。

予約の必要がない、行き先を簡単に変えれる、気まま旅が出来るというのは定年退職者の特権です。

キャンピングカーはその定年退職者の特権ととても相性がいいものです。

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3位. キャッシュレス生活を本格開始

巷ではpaypayやLINE Pay、楽天ペイなどキャッシュレスの決済が本格的に競争を始めています。

消費税を契機に政府もキャッシュレス普及に本気です。

いまは、どこの会社もまずはシェアを取ろうとさまざまな大盤振る舞いをしています。

例えば、paypayがなんでも20%引き、上限100億円で始めたキャンペーンなどは全国的に話題になりましたがわずか一週間で終わってしまいました。

しかしその後は、LINE Payが同じく20%オフで追随するなど、いま始めれば様々なお得があります。

私はQRコード決済やクレジットカードなど、極力を現金を使わないキャッシュレス生活をしています。

会計でまごつくなくことなくあっという間に決済が終わり、なおかつお得なキャッシュレス生活、どなたにでもオススメできる方法です。

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2位. ブログを開始

定年退職を契機に、私の生活スタイルを最も変えたのがブログです。

定年退職後は、自分の意見を表明する場が少なくなりますし、自分の相手をしてくれる人は減ります。

しかしブログをやっていれば、これまでと違う人たちと新たに交流が始まったり、自分が知らない世界を垣間見たりと非常にワクワクした時間が過ごせます。

定年後に最悪なのが、お店の人にあれこれ文句をつける「説教型クレーマー」になることですが、ブログという意見表明の場を持つことでスマートなシニアになれます。

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1位. インデックス投資

定年退職者が退職金などの運用に困って、銀行や証券会社に進められるまま様々な金融商品に手を出し痛い目にあっています。

特に今年は後半になって株式市場が下げ基調になり、早速大きな損をした人も多いのではないでしょうか。

私がおすすめしているインデックス投資は、幅広く世界の株式市場に投資するものです。

特定の会社を買うわけではなく市場全体を買うことによって、今回のような下げ局面でも、やがて健全な資本主義がこれまでも示してきた平均回帰性の力が働くということを信じてバタバタする必要が全くありません。

精神衛生上もいいインデックス投資、定年退職者の人にこそお勧めです。

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まとめ

定年後も平均余命は30年ほどあると言われますが、元気にお金も使って飛び回れるのは、せいぜい10-15年です。

ベストセラー「定年後 - 50歳からの生き方、終わり方 (中公新書)」を書かれた著者の楠木新さんは、60歳定年から70歳半ばまでの期間を「黄金の15年」と名前をつけて、その時期をしっかりと生きることが重要だと強調されています。

そう考えると、定年退職後の一年はとても大切です。

みなさんにも、ワクワクするような定年退職ライフを来年も続けて、充実した黄金の日々を送ってもらいたいものです。