わくわく定年退職ライフ

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長野県白馬岩岳でマウンテンバイクスクールを体験してきました。

f:id:teinen2018:20180720124531j:plainみなさんこんにちわ

安井宏@定年退職ブログです

各地が最高気温を更新している2018年7月に、長野県白馬岩岳でマウンテンバイクのスクールを体験してきました。

岩岳スノーフィールドというところで、マウンテンバイク(MTB)のダウンヒルに挑戦したんですが、3000m級の美しい北アルプスの景色と、ダウンヒルのスピード感&スリルを満喫できました。

 

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進化しているマウンテンバイク

わたしは普段はロードバイクに乗っているんですが、マウンテンバイクに乗ったのはものすごく久しぶりでした。

日本でもかなり以前にマウンテンバイクのブームがあったのですが、いつの間にかブームが去り、昨今のスポーツ自転車ブームを牽引してるのはロードバイクです。 

www.teinen-wakuwaku.com

 今回はせっかく暑い夏に信州に行くので、しんどい登りがなくスピードを楽しめるダウンヒルをしようと、久しぶりにマウンテンバイクに乗ったら、知らない間にマウンテンバイクはものすごい進化を遂げていました。

マウンテンバイクには、未舗装路を踏破するためにサスペンションがついているものが多いのですが、前輪だけサスペンションがついているハードテールというのと、後輪にもサスペンションがついているフルサスペンションの2種類があります。

今回はレンタルで、前輪のみサスペンションのハードテイルというのを借りました。

日本では現在スポーツ用の自転車といえばロードバイクの方が流行ってますが、世界的に見ればマウンテンバイクの方が レクリエーション用途としては多いようです。

 

マウンテンバイクの多様な遊び方

マウンテンバイクで遊ぶと言ってもいくつかのカテゴリがあり、それに合ったマウンテンバイクが用意されています。

ロードバイクでもマウンテンバイクでも、スポーツタイプの自転車はレースを基準としたモデルが展開され、レースに出ているモデルがほぼそのまま手に入れられるのが魅力です。

よって、レース展開されるスタイルが、そのままマウンテンバイクのカテゴリーになります。

ダウンヒル

今回私がやったように、スキー場のゴンドラなどを使って山の頂上まで登り、下りだけを楽しみます。

スキーやスノボと同じく、登りはゴンドラなどを使うため基本的には下りだけなのでスピードも楽しめますし山を登るしんどさもありません。

マウンテンバイクも、激しい斜面を下るため、凹凸のある路面をれるように大きなストロークを持つサスペンションと丈夫なフレームがついてます。

クロスカントリー

涼しい木々の中を、少し長めの距離走るクロスカントリーは、ペダルを踏んで登ることにも対応できるマウンテンバイクのカテゴリーです。

エンデューロ

長距離を走る耐久型ですが、上記2つの特徴を備えスピードの出る下りと、過酷な上りが組み合わさっています。

 

マウンテンバイクのスクールについて

今回現地で知り合った上級者のシニア2人によると、マウンテンバイクは独特な乗り方があるので、最初はスクールやスクールに入って習うなど、きちんとした方が良いとのこと。

その二人は見よう見まねで始めたので結局遠回りをしてしまったとのことでした。

とはいえお二人とも定年前後の世代と見受けましたが、本当に楽しそうに野山を走り回っておられました。ああいう姿を見ると憧れますね。

今回私が参加したのは「北アルプスの麓を駆け抜けよう」をスローガンに白馬地域でマウンテンバイクのスクールをやってるスパイシー MTBアドベンチャーでした。

白馬のスキー場のゴンドラと、常設の MTB コースを利用した初級者コースでした。

もちろん MTBのレンタルとヘルメット・グローブ・プロテクターも貸し出しをお願いしました。

色々なコースメニューがあるのですが、私が参加したのはダウンヒル体験1日コースということで、午前中には基本的なライディングスキルを学び、岩岳の山頂に上がり涼しい所でお昼の休憩をした後、1時間程度をかけて岩岳の山頂から全長6.9km、標高差521mのコースをダウンヒルをしました。

岩岳のコース

http://www.nsd-hakuba.jp/iwatake_mtb_park/img/course_map_1.jpg

 http://www.nsd-hakuba.jp/iwatake_mtb_park/

 実は何も知らずに申し込んだのですが、ここは結構すごいコースだということを「白馬岩岳MTBパーク奇跡の復活 向こう見ずな行動力から生まれた夢のトレイル - 白馬岩岳MTBパーク | cyclowired」という記事を読んで後で知りました。無知な素人というのは怖いです(笑)

ダウンヒルといっても一気に降りるというよりも、少しずつ教習しながら降りる感じで、途中ではインストラクターの方から移住者の多い白馬の生活やマウンテンバイクの基本的なしくみ、日本でのマウンテンバイクの普及状況など色々教えていただきとても参考になりました。

また途中の景色は、北アルプスの山々を背景にした最高のものでした。

ラッキーなことに今回はスクール生が私しかおらず、プライベートレッスンをお願いしたわけではなかったんですが結局のところマンツーマンレッスンでした。

料金も通常の1名6500円の料金プラスレンタル料と格安で、これで朝の9時から夕方4時近くまで1日楽しめたのでとてもお得でした。

私は今回は参加しませんでしたが、ダウンヒルのほかにも白馬周辺トレイルを自由に走るトレイルライドなど様々なメニューがあるようです。

 

まとめ

マウンテンバイクは危険も伴うので、全く初めての人がレンタルだけしてとりあえずダンヒルというのはやっぱりやめたほうがいいですね。

私はこれまでスキューバダイビング、スキー、ロードバイクなどアウトドアアクティビティのスクールにはいろいろ参加しましたが、やはり最初だけはスクールに入るのが上達の近道です。

定年退職後も、まだまだ体力・気力の充実しているみなさん。是非試してみてください。