わくわく定年退職ライフ

ちょっとのお金の知識で豊かなシニアライフ

定年退職世代が高齢者と呼ばれないためにお勧め3つのこころがけ

f:id:teinen2018:20180508201304j:plain

こんにちは

安井宏@定年退職ブログです

 

いきなりですが、みなさんは高齢者ですか?

 

政府や企業などが、政策決定やマーケティングの中で60歳以上をひとくくりに高齢者としているのは、定年退職世代の私としては大いに不満です 。

 

80歳を超えた終末の近い高齢者と、定年退職したばっかりで、まだ少しばかり働いていて、お金も元気もいっぱいある定年退職世代は全然違います。

 

でも油断するといつでも典型的な高齢者に落ちてしまう恐れがあります。

 

それを防ぐのは、実はほんの少しの心がけです。



+++もくじ+++

 



1  常に好奇心を持ち続けよう

 

定年退職世代が普通に高齢者と呼ばれるようになる。

それはすなわち老化なのですが心の老化は好奇心がなくなることによって生まれます。

 

毎日のちょっとしたニュースや街の変化、季節の移ろいに関心を持ち続けましょう。

 

わざわざ海外まで出かけなくても、 自宅近くの町の小さな変化、例えばコンビニのブランドが変わったり、お店が閉店したりといったことに気付くかどうかは、気づける能力すなわち好奇心の違いです。

 

1日に一つ、昨日と違うことをするというのは、とても良い習慣です。

毎日の散歩の道を少しルートを変えてみるだけでも、気がつくことがあるに違いありません。

好奇心をなくすと、高齢者カテゴリーにまっしぐらですよ。



2  変化に柔軟に対応しよう

 

定年退職世代のみなさんは現役の頃、会社で「常に変化しないといけない。

ゆでガエルになって、変化できなかったものは滅びる」などと言われてなかったでしょうか。

 

でもそれは定年後の生活も同じ、いやそれ以上に真実です。

世の中の移り変わりはかつてに比べてペースが早くなっています。

 

あなたが頼りにしていた近くのお医者さんが廃院するかもしれません。

馴染みのスーパーが閉店して 買い物に困ってしまうかもしれません。

これは結構身近にあることです。

そんな時に素早く対応できるかどうかが 元気な定年退職世代と普通の高齢者の分かれ目です。

 

すなわち情報収集して、柔軟に対応できるかどうかが重要です。

 

情報収集の手段としては、言うまでもなくインターネットです。



3  IT活用能力を磨く

 

スマートフォンを使いこなし 、音声入力やコンビニのマルチコピー機を使いこなせるかどうかが今後の生活の質を左右します。

 

今でも重い荷物を持って階段を上る高齢者と、Amazonやネットスーパーに頼んで宅配してもらえる高齢者では快適さが違うのはお分かりでしょう。

 

これからは技術の進むスピードがどんどん速くなります

 

人工知能ブロックチェーン、次世代モバイル通信5Gなど次々と出てくる技術。

現役ではないのでそれを理解して商売をするわけではありません、せめて使えるようになりましょう。

これができないと、たちまち待ちの姿勢になり普通の高齢者となってしまいます。

IT活用は、 あなたが現役の時以上にあなたの生活を左右します。

 

最後に

 

定年退職世代のあなた!

自分を高齢者と認めて老いていくのには早すぎます。

みっともないことはありません。

まだまだ悪あがきして元気に過ごしましょう。

上記の三つを心がけるだけで、あなたはまだまだ高齢者ではありません。

 

 

teinen.hateblo.jp