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定年退職世代のパソコンとの付き合い方

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安井宏@定年退職ブログです。

このブログを見ておられる読者の皆さん。

スマートフォンで見られてるのでしょうかあるいはパソコンに見られてるでしょうか。

わたしは老眼のせいもあり大画面のパソコンが離せません。

 

わたしは60歳の定年退職世代なんですがIT関係の仕事をしてることもあって、

パソコンを買いたいんだが若い人たちには相談しにくいという同年代の人たちから

パソコン購入や設定・故障などの相談をよく受けます。

細かいことを言う前に、ぶっちゃけ結論を先に言ってしまうと、買い替えましょうというのが、あらゆるアドバイスの中で一番強調したいものになります

 

なぜそうなのか、理由をお話ししましょう。

 

+++目次+++

 

古くなるに従って故障が増える

物を大切に使うのはとても良いことですが、ことパソコンやスマートフォンといった電子機器に関して言うと、古いものを大事に使うというのは百害あって一利なしです。

よくあるのが息子がパソコンを買い換えた、

5年ぐらい前の機械だけれど Web を見たりメールをしたりするんだったら問題ないからといって譲り受けただとか

会社のパソコンが新しくなって、古いものを処分するのでもらってきたなどといったものがあります 。

残念ながら古いパソコンを工夫しながら使うのはお勧めできません。

 

まず最初は故障率の問題です、バスタブカーブというのをご存知でしょうか

通常パソコンなどを新品で買った時は、1年保証が付いてきます。

家電量販店などで買うと、わずかな金額で5年保証などつけれる場合があります。

バスタブ断面を横から見たカーブのように、故障は買ったすぐには比較的多く発生しますが ある程度の期間がたつと故障率は下がってきます。

それが5年たつとまたまた故障率が急速に上がってくる。

これはパソコンといっても電子デバイスを組み合わせたものである以上仕方がないです。

従って古いパソコンを新たに使うというのは、故障にも自分で対処できるぐらいのスキルがあるのが前提です。

 

ソフトがついていけない 

2番目には、パソコンはソフトウェアを使ったり、あるいは最新技術を使っているアプリを使ったりしながら利用しますよね。

昔よく言われた「コンピュータ、ソフトなければただの箱」ってやつですね。

ところが最新のアプリやソフトウェアというのは、メモリにしろ CPU にしろどんどん要求性能が高くなってきます。

また Windows なども、昔使っていたWindowsXPなどはセキュリティの面で、最新のWindows 10にバージョンアップが推奨されています。

十分な知識があれば ある程度の対応は可能なのですが、場合によってはメモリーを新しく追加したり、様々な対策をすることが求められます。

 

部品が手に入らない 

しかしながら古いパソコンは、それに応じた 部品がなかなか手に入りません。

秋葉原を回ってそれを探し当てるぐらいの上級者なら何の問題もありませんが、普通の人には手間を考えても割に合いません。

部品がないということを、考えてみると例えばハードディスク接続のための規格がどんどん変わってきてます。

メモリーも様々な種類のメモリーがあり、もう一枚追加できるスペースがあるにしても、昔についていたメモリーと同じものがなかったり、なかなか大変です。

 

最新製品が安い 

最後の理由は価格です、パソコンでもスマートフォンでもどんどん新しい製品になればなるほど価格がこなれてきています。

定年退職世代といえどもあと1年2年で死ぬわけではありません、最新のパソコンなどを買えば少なくとも数年は快適に使えると思います。

動画編集やゲームをするような用途でなく、ホームページ閲覧やメールのやり取りなどだったら5万円もあれば新品のパソコンが買えますよ。

相談される手間が嫌なわけではなく、新しいパソコンを買うのが一番おすすめだということを申し上げて結論とします。

 

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