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【定年後の楽しみ】テレビをBS4K対応済の東芝レグザ55M520Xに買替えた

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みなさんこんにちは

安井宏@定年退職FP です

定年退職後に、もっとも買いたい電化製品が大型テレビといわれています。

実は私も大型テレビに買い替えました。

今まで使っていたのは2011年の地デジバブルの時期に買った40インチの液晶テレビでしたが、最近の4Kテレビの美しさや50型以上の大型画面の迫力を家電量販店などで見てしまうと、どうしても見劣りしてしまいます。

さらにこの際、画面ももう少し大型にしよう、2018年12月から始まる高画質のBS4K放送(新4K8K衛星放送)にも対応しようということで、4Kチューナー内蔵55型の東芝レグザ55M520Xに買い替えました。

買い替えてわかったのは単に映像を映すだけのテレビが、いつのまにかパソコンのようになり画質も向上し、買い換えただけの価値があったということです。

  +++目次+++

 

最近の大型テレビの動向

最近の大型テレビで大きく変わってきているのがまず最初にパネルです。

かつては液晶とプラズマが競い合っていましたが、プラズマが競争力をなくして市場から消えてしまい、逆に有機ELテレビが出てきています。

有機ELテレビは各社とも韓国のLGディスプレイ製の有機ELパネルを採用していますが、パネルの使いこなしや映像エンジンの違いなどにより、メーカー間の差は驚くほど大きいと言われています。

LG が全てのパネルを供給し、それぞれの会社がこれを組み立てで使う形ですが、国内各社とも自社のテレビシリーズの最上位に位置づけているのが有機 ELテレビです。

そのため有機ELテレビは値段としても概ね20万円以上などと、かなりハイエンドとなっています。

現時点でコスパという意味では、おすすめではありませんが、とことんいい映像を見たいという人にとってはこれまでにない新しい体験ができるでしょう。

テレビの解像度はどんどん上がってきています。

これまではハイビジョン対応というのが高画質のイメージでしたが、もうハイビジョン対応のものは市場からなくなりつつあります。

リビングに置く大型テレビは、4K対応テレビというのが今の主流です。

今後始まるBS4K放送を高画質で映せるということですが、現時点ではネット配信の動画などは別としてテレビ放送では4K画質の放送が見れません。

ただ今後の事を考えれば、4Kテレビを買うのが常識でしょう。

またネット対応も進んでいます YouTubeや様々な動画配信サービスが利用できます。インターネットに接続することでテレビは放送を映すだけのものではなく、今や大型画面を備えたパソコンのようにも見えます。

もちろんパソコンのような機能はありませんが、パソコンでネット動画だけを見ている人にとってはこれも一つの選択肢かもしれません。

 

新しいBS4K放送への対応済

2018年12月から始まるBS4K放送は、正式名称を「新4K8K衛星放送」とすることになったようですが、現行ハイビジョンを超える超高画質を実現する、次世代の映像規格です。 

現在、大型テレビ市場では、高画質の4Kテレビというのが主流になりつつありますが、このテレビを購入しただけでは、2018年12月から始まるBS4K放送が受信できないことをどれだけの人がご存知なのでしょうか。

もちろん今後発売される外付けチューナーをつければ見れるのですが、4K対応のテレビだけが普及しているといういびつな状況が現在の大型テレビ 市場です。

チューナーはまだ発売されていませんので、価格も不明ですが、地デジ移行時の時を考えても、メーカー各社が(既に売ってしまった)製品に付加価値をつけるような後ろ向き機器に力を入れるとは思えません。

現時点で、4K画質だけど外付けチューナーを買わないとBS4Kが見れない製品を買うぐらいなら、1年待ったほうがいいでしょう。

来年になれば、各社あらゆるモデルがBS4Kに当たり前のように対応するはずです。

そんな中にあって東芝の REGZA シリーズは早々とBS4K放送に対応しました。

放送が始まるのが12月からなので、今は準備だけではありますが、これを購入してホームページから申し込んでおけば、後日BS/CS 4K視聴チップが送られてきて、12月からは追加費用無しで早速その番組を見れるということになります。

もちろんBS4K放送の全チャンネルを本格的に見るためには、アンテナ改修なども必要なのですが、現在の設備のままでも、このテレビであればNHKのBS4Kなど主要な4K放送が楽しめるということになっています。

 

東芝レグザ55M520Xの概要

東芝の2018年新製品であるM520Xシリーズの特徴としては、まずはBS4K放送が楽しめる機能が内蔵されていることでしょう。

もちろん地デジのノイズを低減しクリアな映像を再現するための高画質機能や、高音質なオーディオシステム、番組を見ながら別の2番組を同時に録画できる3チューナー、映画やドラマを好きなときに好きなだけ楽しめる動画配信対応などなど様々な特徴を備えています。

もちろん高画質機能などはソニーやパナソニックなど他の機種でも実現できている部分も多いですが、少なくとも2018年8月段階でBS4K放送に現実的に対応してるのは東芝の REGZAシリーズだけです。

パソコンなどと違い、テレビの寿命は8-10年と長いので、今後必ず必要になる機能を先取りしたM520Xは時間に余裕のある定年退職世代向けとも言えるでしょう。

 

最大の特徴はコスパの良さ

このM520Xは東芝のREGZAシリーズの中でもミドルクラスということで、多彩な機能が付いている割には値段もこなれています

もちろん有機ELテレビなど、とことんお金を出せばいいのですが2倍以上の価格となってしまいます。

私が様々なテレビを比較検討した上でこの55M520X購入に至ったのは、BS4K放送対応をはじめとする様々な機能が充実した大型テレビにも関わらず、比較的値段がリーズナブルだったことがあります。

今の時点で、BS4Kチューナーを非搭載の4Kテレビを買ってしまうと、のちのち数万円とも言われる外付けチューナー購入の追加費用が発生してしまう恐れがありますが、その心配がないのは東芝レグザだけの特徴です。

とことん高性能を求める方にはお勧めはしませんが、ほどほど高性能で、なおかつあまり高くない、できれば長く使いたいというテレビであればこのM520Xは買いでしょう。

 

まとめ

定年退職後は、元気なうちに様々なことをしたいですが、これまでに比べ時間に余裕が出てくるのも確かです。

テレビの前にずっと座っているのはお勧めしませんが、東京オリンピックなど様々なスポーツイベントなどが目白押しの今後、長い間使い続けることを考えれば高性能とリーズナブルな価格を両立しているこのシリーズは買って良かったと感じています。 

 

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