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定年退職後サバイバルのため身につけたい3つのIT知識

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みなさんこんにちは

安井宏@定年退職ブログです

 

定年後の人生の QOL(生活の質)を左右するのが ITの知識です。

その中でも定年退職後改めて身につけたい三つの知識をご紹介しましょう。


+++目次+++

 

 

最近の音声入力はすごい

 最近の若い人は PC が使えない、今年新たに会社に入った新社会人たちのことをこのように揶揄する風潮があります。

現在の企業のオフィスワークの多くがキーボードを叩くことによって成り立っています。

当面の仕事ということで言えばパソコンが使えた方がいいんでしょうが、これから世の中の変化を考えると、老いも若きも音声入力が必須です。

定年退職世代になると、一つは老眼の問題で小さな画面が見づらい、あるいはスマートフォンのフリック入力が早くできないなどの問題が出てきます。

 パソコン何でもそうですが早く入力するのは若い人に勝てません。

唯一逆転できるが音声入力です。

音声入力の場合は早く手を動かすのではなく、論理的にはっきりと発声できる方が精度が上がります。

論理的に整理整頓して話すという意味では、長年経験を積まれた定年退職世代の方が 1日の長があります。

音声入力はパソコンやスマートフォンへの入力だけではありません。

Google Homeをはじめとする音声スピーカー、音声認識対応のカーナビなど、これからますます使用される場面が増えます。

将来的には、入力デバイスの ほとんどのものが音声入力対応になるでしょう。

これまでパソコンで仕事をしてきた定年退職世代の人たちこそ、今のうちに音声入力に慣れておくと楽ですよ。

音声入力も様々な種類がありますが、現時点では Google の日本語音声入力が一番優れていると思います。

ネット世界への入り口 スマートフォン

スマートフォンは、今や電話というよりあらゆるインターネットの世界への入り口です。

もちろん電話できますが、LINE やメールはもとより、カメラとしての機能もかつてのコンパクトデジカメを上回りますし、これからはお財布の代わりであったり、様々なものに使えます。

ガラケーがお好みの方もいらっしゃいますが、いまこれを使いこなしておかないと、これから徐々に体が弱って認知機能も弱っていく時代において孤独感に苛まれ生活の質が下がっていくことが心配されます。

 

カメラ、電話、録音機、万歩計カーナビなど、かつてはそれぞれ専用の機器が必要だったものが、今やスマートフォン一台で実現できるようになっています。

これを使いこなせないと便利ではないと言う以前に、ハンディキャップを負って生きることになります。

ガラケーから乗り換えるなら人生で一番 若い今しかありません。

 

使いこなせば便利なコンビニのマルチコピー機

 コンビニの横に置いてあるコピー機、あれは単なるコピー機ではありません。

 コピーや FAX はもちろんのこと スマートフォンなどで書いた書類やPDFのプリントアウト、役所の手続きの出力など多用途複合機です。

 

スマートフォンがインターネットの世界への入り口だとすると、コンビニ複合機はあらゆる情報の出口です。

コピーや写真プリントはもちろんのこと、スキャナーとして古い写真などをデジタル保存したりFAX として使うことができます。

さらに映画の前売り券をはじめとするイベントのチケットを購入することができたり、 住民票の写し交付など行政サービスを受けることもできます 。

特に役所の窓口が閉まっている夜間や休日に、住民票の写しや印鑑登録証明書が近くのコンビニで取れるのはとても便利です

 

コンビニ複合機には 大きく分けて二つの種類があります。

セブンイレブンなどで利用されている富士ゼロックスの機械と、ローソン・ファミリーマートなどで利用されているシャープの機械です。

 

それぞれ少しずつ違いますが、小さな違いを気にするよりも自宅の近くにあるコンビニの機能に習熟する方が大事です。

 

まとめ

定年退職世代はこれまでのシニアとは全く違う人達です。

音声入力+スマートフォン+コンビニのマルチコピー機が便利な生活を支えてくれます

ITを使いこなすことによって、ゆとりある豊かな生活をエンジョイしましょう。