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インターネットの防波堤、お家のルーターのセキュリティ大丈夫ですか。

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みなさんこんにちわ

安井宏@定年退職ブログです。

家の中でインターネットに使って繋がっている機器が増えてきました。

わが家でも、スマホ・ iPad・パソコン・スマートスピーカー・体重計・Fire TV Stickなどがつながっています。

このインターネットの接続の要となるのが、Wi-Fiルーター(無線LAN親機)です。

最近はセキュリティ上のいろんな問題が起きています。

一度あなたのルーターのセキュリティを見直してみましょう。

 

+++もくじ+++

 

1.ファームウェアのバージョンアップをしよう

ルーターというのはハードウェアですが、中にファームウェアというソフトウェアがあります。

様々な外部からの脅威に対応してファームウェアは度々バージョンアップされています。

最近では次々に新たな脅威が現れてるので、自分の家に侵入されたりウィルスを仕込まれたりしないように、最新のファームウェアに更新することが重要です。

一度メーカーのホームページを覗いてみて、最新のファームウェアにアップデートするのがセキュリティ強化の第一歩です。

ルーター製品によっては、自動更新の機能がついているものもあり、その場合は自動更新に設定するのがいいでしょう。

2.管理者パスワード変更は必須です

最近のルーターは、初期の設定が実に簡単になっており、嬉しいことながらそのままだと、万一外部から不正アクセスされた時に脆弱性があります。

ルーターを設置したばかりだと、 ID がadminやroot、ログインパスワードがpasswordなどに設定されている場合が多いです。

それでも動いてしまうのですが、万が一外部からハッカーに侵入されてパスワードなどを変えられた時にはやりたい放題されてしまいます。

管理者用のパスワードは自分しか分からないものに変えておきましょう。

また、めったに変えたりするものではないので、パスワードを忘れないように注意しましょう。

3.暗号化方式は最新のWPA2を利用しよう

通信やセキュリティ(暗号化)の方式は、数年ごとに新しいものが出ます。

昔はWEPという通信方式が取られていましたが、セキュリティ上問題があるのがわかってきました。

最近ではWPA2というのがよく用いられています、最新の通信方式に変えてセキュリティをあげましょう。

4.実は買い替えも有力な選択肢

地味で壊れる要素のないように思えるルーターですが、古いものは通信方式がWEP しか使えなかったり、既にメーカーがルーター事業から撤退したりということがあります。

機器自体の寿命は長いのですが、通信規格の寿命、暗号化方式の寿命なども考慮しましょう。

パソコンと同じく 4年程度より古いものについては、買い換えた方が結果的に通信も安定し速度も上がりセキュリティは上がりということになります。

ルーターは最新のものでも数千円で買えるものですから、パソコンに比べて買い替えの負担も少ないです。

いっそ最新のものに変えてしまうのが、実はセキュリティの上でも性能の上でもいいのかもしれません。

いろんなメーカーが発売してますが、BUFFALOがシェア率No.1なので同社のIEEE 802.11ac対応モデルを買っておけば間違いないと思います。

家が広いとか2階建ての家だと強力なアンテナのついた、やや高価なルーターを選んだ方がいいと思います。

まとめ

インターネット上の脅威は日進月歩です。

最近までは身代金要求のウィルスが流行ってましたが、最近では人のパソコンに仮想通貨を採掘する ソフトウェアを植え付けてしまうような脅威が出てきています。 

脅威は日進月歩でこれからも次々と新しいのが出てきます。

インターネットの脅威を家の中に持ち込まないための防波堤になっているのがルーターです。

決して高いものではないので買い換えて最新型にするなど、今一度家のセキュリティを見直しましょう。 

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