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【定年退職世代におススメ】今治タオルの魅力にとりつかれたその訳

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みなさんこんにちは

安井宏@定年退職ブログです

柔らかな風合いと抜群の吸水性に魅せられて、わが家には今治タオルがあふれています。

百貨店などに行くと今治タオルが高級品として売られていますが、なぜこんなに人気があるのかようやく分かったような気がします。

タオルの値段としては正直ちょっと割高な気もしますが、その使い心地はとても良くてゆとりが出てきた定年退職世代にはお勧めできると思います。

私はもともと国産志向でなく、家のタオル類も無印良品で統一してていました。

それがどうして今治タオルのファンになったのかその理由をお話しします。

 

+++もくじ+++

 

今治タオルとは

今治タオルというのは名前の通り、愛媛県の今治市周辺で作られる高級タオル製品のことです。

今治と言うと、サイクリングの聖地と言われるしまなみ海道のある地域、ゆるキャラのバリィさんが有名なところ、岡田武史さんが四国リーグFC今治のオーナーに就任した地域としても有名かもしれません。

今治は、もともと糸を撚る工場、糸を染める工場、タオルを織る工場など多数の工場が集まるり、過去から積み上げてきた職人の技と、豊富な軟水を生み出す風土があり国内のタオル生産地としてはナンバーワンの地域でしたが、かつては海外製品に押されて廃業が続いていたということです。

危機感を抱いたタオルメーカーの業界団体で現在のビジネスモデルをつくり、今治タオルプロジェクトというのを立ち上げ、クリエイティブディレクターの佐藤可士和さんを起用してロゴマークを作ったりして現在のブランド化につながっています。

www.imabaritowel.jp

 今治タオルブランドには独自の品質基準があり、そのなかでも代表的な特徴のひとつである「吸水性」を検査するテストが「5秒ルール」です。

これは「タオル片を水に入れたとき、5秒以内に沈み始めるかどうか」というもので、合格しないと今治タオルブランドのマークはつけられないことになっています。

小さな実践を積み重ね、消費者からの信頼を勝ち取るまでの軌跡については、佐藤可士和氏と四国タオル工業組合の共著「今治タオル 奇跡の復活」に詳しく、今治タオルの認知度は広がりつつあるようです。

 


それは最初の一枚から

ある時わが家に内祝いとして、1枚のタオルが届きました。

何気なく使っていたところ風合いや吸水性がなかなかよく、見ると今治タオルのタグが付いていました。

しばらくすると、また別の方から少し厚手のタオルを頂いたのですが、これもよく見ると今治タオルのタグが付いていました。

どうやら贈答用としてポピュラーなもののようです。

使ってみると、それまで使っていたタオルと全然使用感が違います。

言葉で表すのは難しいんですが、肌に優しく水がスッと染み込んでいくとかいう感じです。

ゴワゴワ感がなく柔らかいのですが、それでいてしっかり水を吸い取ります。

これはいいということで自分で買おうと、いろいろ検索すると結構いい値段がするのでちょっとびっくりしました。

現在、東京を始め各地に今治タオルの販売店が増えてきました。

あるお店の人の話では、自分で買う人は比較的年齢の高い方が多いものの、出産祝いや結婚祝いで使われる需要が多いため結構若い世代も買っているとのことでした。

またこのタオルはリピーター比率が高いのが特徴だということでした。

そういえば、私もすっかりリピーターになってしまいました。

日常使いのタオルとしては高いのかもしれませんが、定年退職後にゆとりが出来た人にはお勧めできると思います。

寝具としてもおススメ 

わが家ではついにタオルだけではなく、寝具まで今治タオルにしてしまいました。

下記の2種類を上下に利用しています。

これからは汗ばむ季節なので、上下をタオルケットにすることで、とても寝心地が良くなります。

 

 

まとめ

正直、割高なことは否めないと思いますが、一度使えばその理由が分かると思います
個人的にとても気に入ってしまった今治タオルについてお話をしました。

家で過ごすことの多くなった定年退職世代の人たちで、まだ使ったことがなければ一度使ってみることをお勧めします。 

 

www.teinen-wakuwaku.com