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定年退職したらほぼ同じものにかける「お金」を見直し、家計費節約を

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みなさんこんにちは

安井宏@定年退職ブログです

 

定年退職後は、資産運用の前にまず家計を見直そうというのは多くのファイナンシャルプランナーが言うことです。

現役時代に比べ、交際費などが不要になりますが、それだけではありません。

 

自分の行動をよく見直してみると、自分が購入しているものとほぼ同じ価値でありながら、値段の違うものがあります。

 

情報を収集してそういった生活コストを見直すことで、生活レベルを落とすことなくコストを下げることが可能です。

 

+++目次+++

 

 

投資信託はネット証券で低コスト商品を購入

 

投資信託についてはインデックス投資家の人たちが口を酸っぱくしてコストのことを言ってますが、投資信託は投資対象すなわちベンチマークさえ同じであれば、リターンはほぼ同じです。

大きく異なるのはそのコストで、どこの窓口で購入するかによって違います。

身近な銀行や郵便局などで購入するのではなく、ネット証券会社で購入することをお勧めします。 

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スマートフォンを格安スマホに変更

 

格安スマホは、docomo・au・ソフトバンクなど大手以外が出してるスマホのこと。

携帯電話については、格安スマホに乗り換えることで大幅な削減が可能です。

 

docomoなど大手通信会社は独自の回線を膨大な費用と時間をかけて全国に張り巡らせますが、国の指導もあり他社に回線を貸すことを強制されています。

その回線を借りて運営しているのが格安スマホで、回線費用も安く全国に数千店舗あるショップの経費もかからない、しかも自由に価格設定もおこなえということで、格安を実現できています。

大手ショップの巧みな営業戦略に惑わされずに、格安スマホを選択すると月額1万円近くの料金が、数千円に収まります。

毎月毎月の費用なので馬鹿にならない金額です。

 

取扱店(実店舗)が少ないなどの欠点はありますが、インターネットを使って契約すれば、いままでのスマホ料金が何だったのかというほど、安くなりますよ。

情報リテラシーの有無がもろにお金に直結する例なので、ぜひ乗り換えることをおすすめします。

 

医者に薬を処方されたらジェネリック医薬品に切替

 

同じ成分で同じ薬効であるのに値段が違うジェネリック医薬品は、新薬の特許の期間が切れたあと、国の厳格な審査を受けて発売されるものです。

新薬の開発にかかる数百億円とも言われる研究開発費などがないため安価ですが、品質、有効性、安全性が先発医薬品と同等であることを国によって厳格に確認されたものです。

 

定年退職世代になるとお医者様にかかることも多くなってしまいます。

特に生活習慣病など長い期間処方薬を飲む場合にはこのコストの差が非常に大きくなります。

医師や薬剤師にジェネリックを希望する旨を伝えるだけのことです。

医療費のコストを削減するために、ジェネリックに切り替えることをお勧めします。

 

まとめ

 

今回は三つの事例を紹介しましたが、みなさんが使っている周りのものを見直せば、同じような事例は見つかるかもしれません。

大切なのは常にインターネットやSNSを駆使して広く情報を集めることです。

定年退職世代は時間があります Twitter や SNS を使って情報を集めて、賢く暮らしをしましょう。

 

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