わくわく定年退職ライフ

ちょっとのお金の知識で豊かなシニアライフ

定年後をワクワク暮らすために必要なたったの3つの習慣

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みなさんこんにちわ

安井宏@定年退職ブログです。

このサイトの URL は「定年わくわくドットコム」なんですが、定年後はこれまでもサラリーマン生活を忘れ、新しいことにもチェレンジしながら、ワクワクと暮らしたいと思いませんか。

子供の頃、遠足の前の日にワクワクした気持ちを取り戻せる最後のチャンスです

定年後に、ワクワクと暮らすために必要なのは、たった三つの習慣だけです。

賢く資産運用し過剰に心配しない、考えるより先に行動、そして新しい仲間を積極的に作ることです。

 

+++もくじ+++

 

賢く資産運用し過剰に心配しない

定年後をワクワクして過ごすには、多少なりともお金が必要です。

しかしながら、金融機関や週刊誌が過剰に煽る「老後貧乏」「長生きリスク」などと言った言葉を真に受けないことです。

政府の調査などを見ると65歳以上の夫婦が、暮らすのにかかっている費用は、毎月26.8万円です。

そしてサラリーマンを定年退職した人がもらっている、平均的な年金額は22.1万円です。

さらに退職金については、企業規模別の格差が大きいですが、総平均で1,941万円が出ます。

もちろん、住宅ローンがたくさん残っていたり、子供の教育費がまだかかるなどの事情があれば別ですが、そうでなければ退職金を少々を使ったとしても、最低限の生活ができるということです。

とはいえ、インフレがあるのである程度は資産運用が必要です、自らの取れるリスクを計算し、リスク資産はインデックスファンドなどで、広く分散して運用しておけば手間もかからず安心です。

一番まずいのは「定年後はお金を使ってはいけない」「100歳まで生きるリスクがある」と言って、極端な節約生活に入り、お金を使わず公園や図書館で過ごすことです。

そうすると元気がなくなり、普通より早くワクワクした定年後を過ごせたチャンスを失います。

90歳になってお金があっても、使う元気はありません。

お金は元気に活動している間に使うのが大事です。

 

考えるよりも先に行動

あなたの人生で一番若いのは今日です。

まず何かをしたい、いつかは何々をしようと思った時には、考えるより先にまず動くことです。

残念ながら肉体はこれからどんどん衰えていきます、肉体が衰えた頃になってからヨーロッパに行きたい、テニスをしたいと言ってももうできません。

家にこもって貯金通帳を眺めていても、ワクワクする気持ちは起きません

積極的に行動することで、感動や新しい出会いが生まれます。

子供の頃、遠足の前の日にワクワクした気持ちをもう一度取り戻しましょう

行動するのに一番適したのは今なんです。

「今でしょ」と言う言葉がテレビで流行りましたが、それが一番切実なのは定年退職世代です。

思い切って生活を朝方に帰る、料理など家事に挑戦、一人旅に出る、アウトドアイベントに参加など、思いつくことはいくらでもあるでしょう。

どんどん行動を増やしていくと、サラリーマン時代より忙しくなって「定年後うつ」になっている時間はなくなってしまいますよ。 

 

新しい仲間を積極的に作る

人生は一人ぼっちではつまらないです。

とりわけ何かに感動しながら「ワクワク」過ごすためには、一緒に笑って感動してくれる仲間が必要です。

あなたはサラリーマン時代に、上司や嫌な同僚などとの人間関係に辟易していたかもしれません。

その反動で、一人でゆっくり過ごしたいのもわかります。

もちろん、人の好みは様々です。

一人で過ごすの否定はしませんし、私も一人旅などは好きなんですが、やはり仲間がいた方が楽しい場面が多いです。

もちろん家庭の中にも大切な仲間がいます。

配偶者がいらっしゃる方は、奥様を一番大事にしましょう。

まさに人生を過ごす仲間です。

しかしながら、奥様には奥様の人生があり、これまで築いてきた交友関係もあるので、ある程度間合いを取って干渉しすぎないように暮らすのが仲良く過ごす秘訣です。

一方で あなたは独自の「新しい」仲間を作りましょう

職場時代の人達を誘ってゴルフに行くのも良いのですが、職場の人達は地理的に離れてるし趣味が必ずしも一緒でないで言ったことで、どんどん疎遠になると思った方がいいです。

むしろ定年後「新たに」始めた趣味で知り合った仲間や、旅行先で知り合った人など、それほど深い付き合いでもないけれど気が合う人、趣味が合う人、時々会う人がたくさんいるのが定年退職後の幸せです。

年に一度の年賀状をやり取りするような仲間ではなく、Facebookで何かつぶやけばすぐに「いいね」を言ってくれるそんな間柄が心地よいです。

あるいは毎週のようにどこかに出かけていて、いつでも気軽に参加できるそういう「ゆるい縁」の仲間をたくさん作るのが定年退職後の幸せです。

仲間は固定的に考える必要はありません「来る者拒まず、去る者追わずで」どんどん新しい仲間を作りましょう。

深く考えすぎると、仲間ができません。

軽い知り合いプラスアルファでいいので、自分の趣味に合わせて作りましょう。

もうこの年になれば、嫌な人と無理に付き合うのはやめましょう。 

www.teinen-wakuwaku.com

 

まとめ

いかがですか私のサイトは「定年わくわくドットコム」ということで、わたし自身も定年後も様々なことに手を出して、ワクワクしたするような生活をしています。

是非皆さんも同じように過ごしていただきたいと思います。

残念ながら肉体はどんどん衰えていきます。

人生100年とか言いながらも100歳まで「生きている人」はいても、「元気で活動的にワクワク生きる」というのは事実上無理だと思います。

肉体が衰えてくるのは、ある程度あきらめるしかありません。

むしろ元気な今をワクワクするように生きようではありませんか。

 

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